女性型AGA(FAGA)セルフチェック

ここでは女性型AGA(FAGA)=女性型脱毛症かどうかを、どうチェックするとよいかについてお話していきたいと思います。

 

脱毛症と言うと男性特有のことと考えられがちですが、女性でも頭頂部の分け目が目立ってきたり、髪のボリュームが全体的に減ってきて、昔はできていた髪型ができなくなったりした場合には、この女性型AGAを疑った方がいいかもしれません。

 

女性も男性ほど量は多くはありませんが、男性ホルモンを持っていますので男性ホルモンと比較して、女性の髪を成長させるエストロゲンというホルモンの量が減りますと、相対的に男性ホルモンの量が過多になるため、薄毛や抜け毛になりやすくなると言われています。これをFAGA=女性型脱毛症と呼んでいるのです。

 

FAGAになる原因としては主に加齢や生活習慣の乱れ等が考えられますが、女性ホルモンの量が減ったとしても、一定量のホルモンは分泌され続けますので、男性のように禿げてしまうことはなく、髪が細く弱くなって全体的に薄くなるのが、FAGAの症状の特徴です。

 

FAGAかどうかをチェックする項目はいろいろありますので、次にその項目を順番にあげていきたいと思います。まず最初は両親共に薄毛であるかどうかです。女性の場合、両親とも薄毛であると遺伝する可能性があるそうです。

 

次に健康状態では冷え性・生理不順・肩こり・腰痛・関節痛になやんでいないかどうかになります。その他のぼせやすく汗をかきやすかったり、髪の分け目が薄くて地肌が気になるという人も要注意です。

 

次に若い頃と比較すると髪が細くなった気がするという人や、ハードなダイエットをしている人、経口避妊薬(ピル)の服用をしている人、偏食傾向のある人、運動が苦手な人、生活習慣が不規則になりがちだという人は、以上の項目が5つ以上当てはまりますと、FAGAの疑いがありますので、早急に育毛対策をとる必要があります。

 

セルフチェック項目リスト

  • 両親もしくは祖父母が薄毛
  • 冷え症
  • 生理不順
  • 肩こり・腰痛・関節痛
  • のぼせやすい・汗をかく
  • 髪の分け目が薄い
  • 髪が細くなった
  • 急激なダイエットをしている
  • 経口避妊薬(ピル)を使っている
  • 偏食
  • 運動不足・不規則な生活

なおFAGAの症状には大きく分けて3つのタイプがあります。まず1つ目が正面から見て頭頂部が全体的に薄くなった状態のT型、次にT型の脱毛症の領域が拡大した状態のU型、U型の領域の脱毛症の症状が更に進行した状態のV型です。T型とU型ではまだ地肌は見えていても産毛程度は残っている状態ですが、V型になりますと、その領域の毛が殆どなくなってしまっていて、まるきり地肌が見えている状態となります。U型・V型になりましたら、医者に行った方がいいと思います。

 

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